
個人売買が行われるシーンと流れ
知人間ではなく、見ず知らずの相手と車の個人売買を行う場といえば、以前は車関係を扱う雑誌がメインでした。
これは、売り手と買い手がそれぞれに車種や色、年式、走行距離、価格などを提示し、希望に沿うものがあれば各誌で定められた方法でコンタクトを取るというもの。
ところが最近は、インターネットの普及により、取り引きの場も変わってきました。個人売買掲示板とオークションの台頭です。 「車 個人売買」で検索すると、多くの個人売買掲示板がヒットします。
→はじめての個人売買の場合「トラブらない、車の個人売買マニュアル」を強くお勧めします!
車の個人売買の掲示板とオークション
売り情報と買い情報の両方が掲示されているもの、売り情報のみに特化したもの、キーワードなどで検索ができるものなど、じつにさまざまな掲示板が。売り手および買い手は、希望する車があればメールでコンタクトを取って、取り引きを開始します。
いっぽうのオークションは売り手側からの情報のみ。売り手は、車種などの情報を掲示するとともに開始価格を設定します。買い手は、希望に見合う車があった場合入札を。
自分以外にもその車を購入したいという人がいなければ、入札価格で落札となります。逆にほかにも希望者がいると、競り合うことに。一番高い金額を示した人が購入権利を獲得。売り手とメールで連絡を取り合い、取り引きを進めます。
実際の売買の流れ
では、実際の売買の流れを見てみましょう。売り手と買い手による商談が成立すると、その後引き渡しとなります。商談中、買い手はもう一度車の情報を細かい部分までチェック。売り手はその情報を提供します。
また、引き渡し方法や支払い方法、名義変更についても確認を。これらはすべて書面でやりとりをし、契約書を交わしましょう。
よくある個人売買トラブル
車の個人売買専門サイト
もっと簡単にクルマが売れないかな?
諸費用などなく安く、簡単にクルマが買えればいいのに。
本人確認や口座登録など手間がかからなければいいのに。
そんな意見が実現したサイト 「クルマの個人売買サイト ウルゾー
」です。
公開されている中古車、パーツ・アクセサリーについて疑問や質問などがあれば、もちろん掲示板で質問したり、直接問い合わせたりできます。
その際、本人のメールアドレスや個人名などは非公開で、やり取りできるようになっています。
●ウルゾーの特徴その1:相場がわかる
車の売り買いは高額な取引なので、個人売買はなにかと不安がつきものですが、ウルゾー独自のネットワークと、算出方法を用いて、中古車の個人売買適正価格を算出できるようになっています。
走行距離や状態などの詳細情報も設定して、
・個人売買適正価格
・中古車販売店価格
・中古車買取店価格
の3種類の価格が検索できるため、中古車販売店に無料見積りしてもらう前の価格調査にも使えると思います!
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